マツバギク雑記

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『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』本の感想

 今回は私が読んだ本を紹介します。

 

不定期で書く予定です。私が本を読んだら感想を書いていく感じです。

 

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

 読んだ本は

◇完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

作者 若林正恭

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
 

 

 ◇簡単な内容

本の帯にはそのネガティブの穴の底に答えがあると思ってんだろうけど20年間調査した結果それただの穴だよ。

 

エッセイ本です。感想は多少のネタバレがあります。

 

感想

オードリーの若林さんのエッセイを読んで参考になることやタメになりそうな事が意外とあった。

 


自己啓発本よりも良いのでは?とか思ったりもした。そもそも自己啓発本を読んだことはないですが…

 


人見知りという部分では自分も同じだけど人見知りだからこそ人と本当は仲良くしたいとか割と共感できるところがあった。

 


仕事が出来る人は時間を無駄にしないとか確かにそうだと昔に仕事をしてた時に感じた。バイタリティがある人は良い経験や悪い経験もしてるから結果として良い方向にいくんだな。

 


あとは出来る人は自分の50年後の姿を夢日記として書いたりしてるらしいですよ。やるべきことが明確されると目的に向かって物事を進めやすくなるらしい。

 


まぁそういう考え方が出来る人はそもそも時間を無駄にしてないだろうけどね。

 


他にも入社して3年未満で会社を辞めてしまう若者のことをゲームの操作を覚える途中で辞めてしまうようなものだと書かれてたり割とグサッとくるものがありました。これは精神科医に聞いた話みたいですけどね。

 


面白いのはこの世に存在する理由は2つあって1つは何かをしているから存在していいということ。これは仕事とかで必要とされるとかのことらしい。

 


2つ目は生まれてきたら何の理由もなくこの世界に存在していいということ。

 


自殺する人は1つ目が全部だと考えてると仕事が全てなくなると自分の全てを否定された感じなるらしい。何となく分かるような分からないような。

 


個人的には相方の春日の話が好きでした。春日さんはお金ない時代で解散危機になったときでも今の自分はとても幸せだと思っていたとのことで底知れない前向きポジティブ思考なのかなと思いましたね。

 


今回この本を読んでエッセイ本とかも意外とありかなと思いました。スラスラ読めるし読書をあまり読まない自分でも面白い読めた気がしました。

 

 最後に

 とりあえずまた読んだら感想を書いていきます。文章を書く練習がしたいからね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。