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朝の挨拶を1年間していた話

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最初に

これは高校卒業して働き始めた入社1年目の時の話です。朝の挨拶のせいで起床時間が5時50分くらいでした。

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挨拶してた時間は7時30分〜8時までくらいだったと思います。これが1年間続きました。(正確には次の新人が入るまでの1年間)

 

会社の始業時間は8時30分

協力会社の方も通るところなのでもちろん挨拶します。

私が働いていた会社ではこのような伝統がありました。

 

朝の挨拶メリット

1.人に顔を覚えてもらえる

➡︎これが1番の良いところです。絶対に顔を覚えてもらえるし協力会社の人も覚えていてくれるので仕事はしやすくなっていました。

 

2.挨拶に抵抗がなくなる

➡︎最初は嫌々やっていたが考えるのが面倒になり普通に反射的に挨拶ができるようになりました。

 

3.会社に遅刻しなくなる

➡︎電車が遅延しても通常よりも早く家を出てるので遅れることはありませんでした。

 

朝の挨拶デメリット

1.起きるのがツライ

➡︎業務が始まる前に挨拶しているので当然いつもより起きるのが早いです。正直何回もめんどいなぁーって思っていました。

 

2.挨拶する人数が多すぎる

➡︎会社の人と協力会社の人に挨拶しているのでおはようございますを言う機械になってる感じがしました。

 

3奉仕活動なのでお金貰えない

➡︎勿論お金は余分に貰えません。あくまで奉仕活動でした……

 

挨拶してた感想

挨拶の1番のメリットは顔を覚えてもらえることに尽きると感じていました。それでも3ヶ月くらいでいいと思ってました。

3ヶ月も経てば自分も相手の顔が名前は分からなくても流石に分かるようになります。

 

それと挨拶をしていると人の反応が分かってきます。殆どの人は会釈してくれます。してくれない人はいなかったと思います。

 

後は会釈+おはようと返してくれる人ですかね。 立ち止まって深いお辞儀をして挨拶を返してくれる人もいました。かなり珍しいパターンなので印象に残っています。

 

だんだん挨拶するのが苦痛になってくる時期があります。特に冬です。外の寒いところで挨拶するのは苦痛です。言うの忘れてましたが外で挨拶してました。

 

場所はうまく言えませんが協力会社も社員も全員が通る道があるのでそこで挨拶をしていました。

 

朝の挨拶が終わってからは朝食を食べて歯を磨いてトイレいって仕事するリズムでした。

 

最後に

基本的に挨拶するのとても良いことです。ただ1年間もやる必要はないって言うのがやってきて思ったことです。挨拶の習慣をつけるには効果があると思います。無視する人はいなかったと思うけどいたら挨拶する声が大きくなります。

 

ちなみに余談ですがこの伝統を発案した人がいるんですがその人が1番最初に挨拶するのを辞めたそうです。強制ではないので辞められますがそんな雰囲気ではなかったですけどね。

 

その話しを会社の先輩に聞いた時にイラッとしました。なぜ最初に辞めたんだとだったらそんな伝統を作るなと素直に思いました。

 

ちなみに研修の時に他の場所で働いている同期にその話をしたら伝統があるのは自分のとこだけでした。そんな話です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。