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高校野球岩手大会 大船渡-盛岡四 感想

 

大船渡の佐々木投手の試合をみたので感想を書いていきます。

 

ちなみにネットのバーチャル高校野球でさまざまな地方大会の試合がみれます。 

 

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大船渡高校 佐々木朗希投手

◇佐々木 朗希(ささき ろうき)
◇出身地 岩手県陸前高田市
◇生年月日:2001年11月3日
◇身長 190cm
◇体重 86kg
◇右投右打
◇経歴 陸前高田市立高田小学校 → 大船渡市立猪川小学校 → オール気仙(大船渡市立第一中学校)→ 大船渡高校

 

最速は163キロです。

 

大船渡-盛岡四 感想

大船渡の佐々木投手は140キロ前半のストレートと130キロ台の変化球を基本的に投げてる印象でした。

 

ランナーが出たりクリーンナップになると力を入れて150キロを超えるストレートを投げていました。いわゆるギアチェンジですね。

 

盛岡四の投手は130キロ台のストレートや変化球で大船渡打線を打ち取っていて序盤はピンチがありながらも投手戦という感じでした。試合展開がサクサクしてる印象を受けました。

 

6回表の大船渡の攻撃はワンアウトから1番打者が内野安打と悪送球で二塁へ。続く2番打者が右翼線への適時二塁打で1点先制。4番佐々木の二ゴロの間に2点目を入れました。2点を先制したこともあり個人的に試合が決まったと思っていました。

 

佐々木投手は8回裏のピッチングでこの日最速160キロのストレートを投げます。ここまで2対0で大船渡のリードです。

 

しかし9回裏ノーアウト2、3塁のピンチで佐々木投手の159キロのストレートをセンター前ヒットで同点に追いつきました。ここで僕は大船渡に負けてほしいと思いました。投球数が多くて怪我したらーとか思ってしまいました。

 

しかし満塁?だったか忘れたけどピンチを抑えて延長戦に入りました。ここまでの佐々木投手の投球数は156球。

 

延長戦でも点が入らずに12回表の大船渡の攻撃。気づいたら点が入っていた。

ノーアウト1塁から4番佐々木の右越え2ランで4-2と勝ち越した。らしいがトイレにいってたのでみれなかった……

 

12回裏は佐々木投手が抑えてゲームセット。投球数は194球。21奪三振。

 

この試合をみるに大船渡高校は甲子園行くのかなり大変なのかなぁーと思いました。今日戦った相手が確か春の大会で準優勝らしい(間違ってるかも)ので順調に勝ち進んでも決勝で花巻東かもしれません。試合日程的に明日も試合があるので佐々木投手だけでは厳しい感じです。

 

球数規制が言われたりしますがそうすると良い投手が多い高校が勝ちやすくなるし面白さは欠けるのかもしません。カットマンとかね。

 

今日の試合はエースで4番の佐々木投手の主人公感がみれた試合でした。あそこで打つと思ってなかった。トイレにいくタイミング……。

 

最後に

もう高校球児は2000年代生まれなんですね……

 

時代の流れを感じました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。